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設備投資額、研究開発費、減価償却費データ

データ紹介設備投資、研究開発費、減価償却データ

Data Introduction

選ばれる理由

REASON

全上場企業をカバー

独自調査

企業の財務分析で重要な3指標を収録

過去分充実

1989年から

約25年分のデータがあるため過去分の分析が可能です

財務分析に最適

予想額

公開資料では入手できない各社の予想額を収録

主な利用シーン

SCENE
リサーチ
日本株投資に関する分析
営業
製造業への営業
アカデミック
産業動向分析

ユーザー分布

USER DISTRIBUTION
業種別
業種別

編集の現場から

COMMENT
データができるまで

毎四半期(3・6・9・12月)発売の「会社四季報」掲載情報として調査を行っています。
調査表が返送されても回答内容をそのままデータ化する訳ではなく、回答各社の決算短信、有価証券報告書、IR資料等と回答内容を照合し、開示資料と回答内容との整合性をチェックしています。相違点また東洋経済が定めた基準に合致しない回答数値や無回答の項目については、調査対象会社に追加で取材を行い、正確な情報取得に努めます。
調査完了後は、誤入力防止ロジックを幾重にも張り巡らした東洋経済独自の入力システムで調査結果を正確にデータ化していきます。その後も多角的に数値の精度検証を重ねて、データ完成へと至ります。
データ完成後も編集スタッフの作業は終わりません。対象会社の決算発表があれば、最新情報を取得すべく、データ完成後でも手間を惜しまずに再度取材を行い、四季報の原稿締め切りぎりぎりまで調査業務と入力作業を行います。より新鮮な情報を収録するためスタッフの奮闘は続きます。

貴重な「予想額」

設備投資、研究開発費、減価償却費の今期予想データの収集に力を入れています。実績値は各社の決算短信、有価証券報告書、IR資料等に掲載されていることが多く、数値の取得も容易です。一方、予想値はIR資料等に開示されていない会社が多いため、確認は容易ではありません。設備投資額や研究開発費の予想値は、該当会社の数年後の状況や現在の経営姿勢が推測できる項目と言えます。現在の売上高や利益が低調でも、設備投資額や研究開発費の予想額が伸びていれば、目先の利益に拘泥しない当該会社の中長期的視座を読み解くことも可能でしょう。本データの予想値は、一般的な業績予想を時に補完し、時にリードする力を秘めているのかもしれません。一方、設備投資等の予想値には統一基準での開示義務がないため、当該会社の思惑が入りこむ余地も少なからず存在し、数値を読み解く側の力量も試されます。当社の編集スタッフはできる限り予想値も取材して、データ利用者であるお客様の期待に応えたいと考えています。

編集部よりひとこと

言葉以上のメッセージ
資本集約型産業は相対的に退潮傾向にありますが、設備投資額や研究開発費がもつ、個別会社のみならず日本経済全体の浮沈を示す先行指標としての存在感は不変です。東洋経済では、年4回調査を通じて各社の予想値も都度調査しており、その変化は会社側が言葉で語る以上のメッセージを持つこともあるのではないでしょうか。また、IFRS会計基準がのれんの一括償却を認めていることは会計基準変更の大きなインセンティブと目され、減価償却の基準の有り様が業績動向にも大きな影響を与えています。このように多方面から考察が可能な当データは、四季報に掲載する情報としてアンケート調査で継続的に収集され、その歳月は約20年を数えます。調査研究用途としても充分な蓄積であると自負しています。

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